秋篠茜会|奈良で特別養護老人ホーム・保育所・高齢者施設など、福祉施設の運営

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秋篠茜会

法人名 社会福祉法人秋篠茜会
理事長 山村 弘成(ヤマムラ ヒロシゲ)
設立年月日 1999年9月28日
所在地 〒631-0818
奈良県奈良市西大寺赤田町一丁目7番1-2号
TEL 0742-52-6775
FAX 0742-52-6773
E-mail honbu@akanekai.or.jp

法人理念

1.全ての児童、全ての高齢者、全ての障害者、児の基本的人権を何よりも大切にします。
日本国憲法及び児童福祉法、老人福祉法、障害者福祉関連法の理念に沿って、一人一人の人格を尊重し、施設利用者が人として心身ともに健全に成長し、あるいは日常生活や社会活動に参加できる様全力を尽くして援助し、励まします。
2.法人及びその事業は民主的に運営します。
幅広い分野から理事及び評議員を選出し、利用者や職員の意見を尊重し、「家族会」「保護者会」「よくする会」とも力を合わせ、地域に親しまれる使いやすい施設を目指します。
3.人間尊重の立場に立った保育および介護を実践します。
職員はやさしく温かく謙虚な姿勢で児童、高齢者、障害者に接し、児童の純真な心をいつくしみ、高齢者の生涯に学びながら、高い人間尊重の精神をもつ職員集団をめざします。
4.福祉水準の向上に努め、医療との連携をつよめます。
全国の保育運動、高齢者福祉の運動に学び、職員が働きやすく、質の高い保育と介護が提供できるよう努めるとともに、地域の医療機関とも連携して利用者の命と健康を守ります。
5.児童福祉および高齢者福祉の地域センター的な役割をはたします。
福祉増進の責務を負う国と自治体から必要な支援を受けながら、地域と一体となった模範施設となり、福祉の地域センター的な役割をはたすとともに、子どもと子育て世代、そして高齢者の世代が共存し交流し、安心して住み続けられる街づくりを進めます。

沿革

奈良市西部地域は、1960年代に大阪のベッドタウンとして栄え人口が急速に増加。1990年代に住民の高齢化が進み、安心できる老後の対策が緊急課題となった。当時奈良市の特別入所待機は約400名に達していた。

2016
4月1日 こがねの里デイサービスセンター 地域密着型通所介護事業所へ移行
2015
4月1日 奈良市施設整備補助金をうけ、特養ホーム31室、ショートステイ9室の計40室を増床。これにより特養ホーム定員は85室、ショートステイ定員25室の計110室となる。
2014
こがねの里居宅介護支援事業所を介護予防サイクルハウス・あこだへ住所移転
2013
4月1日 あかね保育園定員90名から30名増の120名へ
2012
2月15日 小規模多機能ホームあかりの家竣工
3月1日  小規模多機能ホームあかりの家を開設。登録定員25名(通いサービス定員15名、宿泊サービス8名)。特別養護老人ホームこがねの里や介護予防サイクルハウス・あこだと同じ西大寺赤田町1丁目に所在。
5月     介護予防サイクルハウス・あこだ、あかりの家が全日本民医連加盟
10月1日 奈良市から事業受託し、奈良市地域子育て支援センター「Peace」をあかね保育園内にオープン。以降の半年で約2000名の父母や子どもが利用。
2011
3月30日 奈良市より小規模多機能型居宅介護サービスの事業所選定を受け、8月8日より同施設建設が着工。
2009
4月1日 入居戸数10名の高齢者住宅、高齢者生き活きグループリビング「あやめの里」、定員15名の老人デイサービスセンター、介護予防サイクルハウス・あこだオープン。同時に中高年者の健康づくり支援事業を開始。2007年10月13日から2009年3月31日までの建設寄附協力者は、延べ731名、寄附金は12,467,051円に。
2007
3月28日 内定通知を受け、「一人暮らし不安を抱える高齢者のための住宅」と「健康づくり・介護予防を支援する運動施設」建設準備が本格化する。
2006
5月1日 こがねの里ホームヘルプセンター。新たに「障害福祉サービス事業」の行動援護サービス指定を受ける。
9月27日 財団法人JKA(旧 日本自転車振興会)へ「介護予防サイクルハウス」「高齢者生活共同運営住宅」2事業の建設整備補助申請を行う。
2005
5月1日 あかね保育園オープン。建設寄附協力者は約1000名、寄附金は1900万円に。「あかね保育園を地域の子育ての中心的施設にすること」を確認し、「ならの子育て環境をよくする会」とともに、子どもの健やかな成長をめざし保護者・職員・地域との協力を進めている。10月介護保険施設の居住費・食費全額自己負担という介護保険制度改悪の中、役職員並びに家族会が力を合わせ、人所者・利用者を守る取り組みを進め、地域住民のための施設であることを改めて印象付けた。
2004
「住み慣れた街で安心して暮らし続けたい」というこがねの里建設の初志と、「福祉の街づくりを実現する」という法人理念から、高齢者の安心は次代を担う子どもたちや若者の幸せにつながると考え、「秋篠新町にみんなの認可保育所をつくる会」と共同で保育所建設運動開始。この時、西大寺地域の保育所待機者は 250名に達していた。
2002
10月1日 利用者の増加に伴い、こがねの里デイサービスセンター定員を25名から30名に変更。
2001
3月 全日本民主医療機関連合会に加盟。
4月1日 こがねの里オープン。地域住民の希望と期待を受けて草の根運動で建ち上げた「こがねの里」は全国の注目を浴び、各地から施設見学者が来訪。特養人所待機者は建設運動スタート時点よりも増加する一方。
2000
土地造成・基礎工事開始。4月 介護保険制度スタート。9月 ホームヘルプ事業開始。
1999
厚生省の補助内示・社会福祉法人の設立認可。年末に寄付金目標の2億2700万円を達成、建設寄付協力者は約4500名。
1998
建設予定地の文化財試掘調査完了。介護保険導入の情勢と問題点を明らかにし、各ブロック・分野の取り組みを強化。医療・福祉の連携した収り組みを進める観点から、医療法人平和会・奈良民主医療機関連合会と共同の運動推進アピールを発表。草の根運動が強力に前進し、行政対応も進んだ。
1997
奈良県・市へ建設許可要請。
1996
建設予定地を決定し土地代金の確保に向けて運動を発展。
1995
「奈良市西部地域に特別養護老人ホームをつくる会」発足。全国の先駆的な運動を学び、街頭宣伝や学習会、映画会、講演会などを開催。建設用地の確保に向けて始動した。
1994
老人医療制度の改悪で長期入院が困難になり、介護サービスの量も不足している中で、「毎日の介護の苦しみをどうすれば解決できるのか」「住み慣れた街に特別擁護老人ホームが欲しい」など不安と要求が一杯。10数名の呼びかけで実態調査と学習、建設運動の準備を開始。